2008.03.31 Monday
食堂かたつむり 小川糸

失恋とともにお金も全てを失い、声まで失った主人公の25歳の倫子は、そりのあわない母のいる実家へ帰り、実家の離れで1日に1組だけお客を招く食堂を始める。ここを訪れると願い事が叶うという噂が立つようになる。
スピッツの草野マサムネさん、ポルノグラフィティの岡野昭仁さんが
帯に書いているように、食べることについて書かれてあります。
ほっこりします。
映画「かもめ食堂」が好きな方はお好きな本かもしれません(^^)
今の時代に失われつつある大切なことが、ここには書かれてある気がしました

のんたん
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